㈱永山 チャン・ヨンシク代表

 

「第43回 国家生産性大会」が16日、ソウル江南区のCOEXで開催された。

「共に暮らす包容国家、生産性革新の新時代」というテーマで開かれた今回の大会では、有功者20名と企業41社、チーム16個が受賞した。

チャン代表は、1995年から永山免税店をはじめ、北海道の札幌、大阪の道頓堀、鳥取 境港にも大型家電製品の免税店を出店している。特に今年の大会では、在外同胞に授与するグローバル生産性大賞部門が新設され、初代グローバル生産性大賞(大統領表彰)は、㈱永山 チャン・ヨンシク代表が受賞した。

チャン代表は日本に韓国の家電製品を納品するなど、韓国の中小企業の日本進出をサポートし、国の経済発展と生産性の向上に大きく寄与した点を認められ受賞された。

 

 


一方、この日の行事で政府は、生産方式の革新のためスマート産業団地を2030年までに20個に増やし、人的資源への投資を拡大する方針だと述べた。
この日、ソン・ユンモ産業部長官は、「韓国は時間当たりの労働生産性が増加率では、急速に向上したが、絶対水準ではまだ中下位圏」と述べ「経済の成長と革新のためには、生産方式の革新、主力産業と新産業の高付加価値化、規制革新に邁進しなければならない」と伝えた。

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